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赤ちゃん・幼児連れファミリーにはショッピングモールが最強!

赤ちゃんや小さい子供(幼児)がいても、お出かけしたいですよね。

私は、平日はほぼワンオペ育児なので、買い物や散歩以外は家で過ごすことが多いので、週末のどちらかは出かけたい派です。

ママだって息抜きしたいよ!本当の息抜きは、子供と少し離れられる時間だと思うけど、家族で過ごす時間も欲しいから、やっぱり家族みんなでお出かけしたい。

旦那さんと二人の時は、名古屋のデパートに毎週のようにでかけて・・・なんてやっていましたが、今は全然いけません!これが現実!泣

でも、ショッピングモールの楽しさを知りました。楽しさというか安心感です。

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赤ちゃん・幼児連れのお出でかけで考えること

赤ちゃんや幼児を連れてのお出かけとなると、いくつか条件が出てきます。

<子供中心に考える>

・おむつ替えができるところ

・授乳ができるところ

・離乳食があげられるところ

・遊ばせられるところ(時間を潰せるところ)

・プレイルームがあるところ

・子供と一緒に飲食ができるところ

などを考えて行き先を決めますよね。

これに加えて、

<大人の目的を達成する>

・洋服が欲しい

・本を買いたい

・欲しいものを買う、下見に行きたい

・好きな芸人やタレントに会いに行きたい

・気になるイベント・催事をやっている

などのある程度の目的が達成できると子供も親も満足できてなお良し!ですよね。

ファミリーで楽しめるショッピングモールが最強だ

これらの条件が満たせて手軽に行けるお出かけスポットってなると、ショッピングモールが最強なんです!!!

ショッピングモールはいつからデビューできる?

ショッピングモールは生後何か月から行くことができるのでしょうか?

大事な赤ちゃんなので、人込みは極力避けたいと思いますよね。でも、ママの息抜きも欲しいし、買い物もしたい!

「わぁ~赤子や!」というようなすごく小さな赤ちゃんも見かけたことがありますし、上の子がいる場合は、ずっと家にこもっているというのは現実として難しいでしょう。

我が家も、上の息子の時は、たぶん生後3か月たってからショッピングモールデビューしましたが、下の娘の時は生後2か月後半でデビューしました!

いずれも移動を含めて3時間くらいなど、そこまで長時間にならないように心掛けました!

ベビーカー・キッズカートがある

ベビーカーやキッズカートが借りられるのは、大物の荷物を減らせてすごく助かります。

イオンやアピタなどでよく見かけるのが コンビ Combiのベビーカーで、2か月から使用できます!リクライニングを調節できるので、お座りが出来な赤ちゃんも使用できます。

娘は生後2か月後半でイオンデビューしました!

ベビーカーの下にバスタオルを引いて、リクライニングを一番低く(平らに)して乗りました。すんなり寝てくれて一安心でした!

※私の経験談から、家のベビーカーじゃないと落ち着かない子もいるので、荷物に余裕があれば、自宅のベビーカーで最初はトライするのも手です!

息子は、しばらく家のベビーカーを毎回持っていっていました!

でも、二人目となるとチャイルドシート&ジュニアシートに加えてベビーカーは車に乗らず持っていけないので、難しいところです~娘はすんなり順応してくれて助かりました!

ショッピングモールは何かしらの音が発生している

ショッピングモールはたくさんのお店や人であふれているので、何かしらの音が発生しています。デパートのような静けさはないし、音が発生していることで活気に満ちている印象でもあります。

子供が急に愚図ったり泣いたりして、多少周囲に迷惑が掛かってしまうこともあるかもしれないけど、「お互いさま」みたいな感情が自然と湧いてくる!!(笑) ※といっても配慮は必要!

子供がいないときは感じなかったのに、結構妊婦さんと小さい子を連れたお客さんはいっぱいいます。今まで気づかなかったのに、同じ立場になると見えてくるマジック!不思議!!

授乳室・赤ちゃん休憩室・ベビールーム完備

だいたいどこのショッピングモールでも授乳室・おむつ替えシートはあります。

ミルクの調乳もできるように、温度設定された給湯器も置いてあります。この二つがあれば、ひとまず赤ちゃんと一緒のお出かけも安心です。

女性用トイレにおむつ替えシートが設置してあるトイレも多いので、授乳間隔が結構あいて、おむつ交換ができればいい、ベビールームまではいかなくていいような場合は女性用トイレもとても助かります。

ファミリー向けの飲食店が多い&フードコートがある

ショッピングモールには、ファミリーで利用できる飲食店が多いのも魅力です!

・お子様セット(おもちゃつき)

・子供用の椅子(キッズチェア)がある

・子供用のお皿・スプーン・フォークがある

子供用の椅子とお皿があるのは凄く助かります!荷物を減らせます!

息子が1歳になるまでは、キッズチェアではすぐに抜け出そうとしてしまう時があって、「KATOJI カトージ キャンピングホルダー」も重宝しました!

でも今は、上手に座っていられるので、キッズチェアで十分です!

娘がお座りできるようになったら、また出番がくるでしょう^^

フードコートは離乳食の持ち込みもできるし、家族それぞれが好きなものを買って食べることができます。なによりも、子供が愚図ったり泣いたりしても、周りの音にかき消される!からそこまで気負いしなくていいのも、おやとしてもゆとりが持てます。

以前は謝ってばっかだったり、「こんなところでうるさくしないでよ~他の人に迷惑になるよ~><」みたいな感情でいっぱいで、余裕をもって食事をすることができなかったんですが、周りの人の「お互い様」の気持ちもあり、自分も広い心で受け入れれるようになり、外食をすることができるようになりました。

ちょっとしたプレイルームがある

通路の一角や、授乳室の近くに、ちょっとしたプレイルーム(マットの引いてあるスペース)があったりします。

子供長時間靴を履いていると窮屈感を感じるのか、息子も見つけたら急いで靴を脱ぎ始めます。

ここで注意なのが、どの年齢層が遊んでいるかということです。

何も遊ぶおもちゃがないプレイルームでも、4・5歳が走り回っていたら、赤ちゃんや幼児は危なくて遊ばせてあげることができません。

4・5歳になると親と離れて遊べる子もいるので、明らかに対象年齢が違うかな?と思うところでも親不在で遊んでいる場合があります。プレイルームは対象年齢が決まっていなければ、皆の遊び場なので、自分の子供を守るようにしましょう。

私自身も、大きい子たちが走りまわって息子にぶつかりそうになったり、またいでジャンプしていったり、ヒヤヒヤする経験があります。親が目を離してはいけません、気を付けましょう。

トイレがちょこちょこある

トイレトレーニングを始めた息子は、おしっこの間隔が1時間おき。

ショッピングモールって、いろんなところにトイレがあります。ワンフロアで見ても、両端・真ん中など最低3か所はある。

尿意もあいまいな子供の急な「おしっこ!」に対応しやすい。

デパートの場合は各階の端っこに1か所とかしかないから、端と端にいたら、もう間に合わない・・・泣

大人の目的を達成できる

ショッピングモールには、

洋服屋、本屋、CDショップ、雑貨屋、下着屋、カフェ、おもちゃ屋、ギフトショップ、飲食店、パン屋、スポーツショップ、ペットショップ、ゲームセンター、宝石屋、文房具コーナー、楽器屋、レッスンスクール、病院(眼科・歯医者など)、メガネ・コンタクトレンズショップ

などのお店があります。

購入・下見を目的としていればほぼ大体の目標が達成できます。

デパートなどに売っているもの以外であれば、私はほとんどショッピングモールで事足りると思っています。値段も質も一流の商品を買うのであればデパートなどに足を運びますが、ショッピングモールに低価格で良いものが売っています。同じ商品がデパートよりも安く買えると「よっしゃ!」という気持ちになります(笑)

人の振り見て、我が振り直せ:他人の子供への接し方が学べる

これ、意外とありませんか?何気なく聞こえてきた子供への声掛け、見えた対応。

「これ真似しよう」「これは言いたくない、やりたくない」

私自身も叱らない育児がすべてとは思っていないので、「人に迷惑をかけることをしない」ように心がけています。

子供がやってしまっても、子供は上手に謝ることがだきないこともある。それは仕方ない。でも、親も謝らないでどっかに行ってしまうことがある。

迷惑をかけてしまった相手に謝らないで、子供だけを叱っていては、子供も謝ることを学べない

と思っているので、親である私が積極的に謝って「謝ることの手本」になろうと思います。

どの育児書でも目にすることが多いんですが、「地域で子供を見ていく」っていうのは、そういった大人がする声掛けで補える部分も大きいので、私自身も地域で見守ってもらえるように、子供のお手本となれるように声掛けやコミュニケーションをしていきたいです。

最後に

デートでは物足りなささえ感じていたショッピングモール。

だが、ファミリーには最高やんけ!と改めて実感しました。今まで気にしてなかったから気付かなかったけど、周りにはファミリーがいっぱい!

だから自分も寛大な気持ちになれるんです。お互い様精神はありがたい。

娘も生まれて、まだまだデパートでゆっくり過ごすことは先になりそうです^^;

デパートにはデパートの良さ、ショッピングモールにはショッピングモールの良さがあるので、それらを自分なりに楽しんでいきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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