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子どもに「物」と「機会」を与えるなら、私は「機会」を与える

娘が生まれる前、ジブリのジャズのライブに旦那さんと行ってきました。
母が息子を見てくれました。ありがたいです。

そのジャズは秋頃にチケットを購入して、ずっと楽しみにしておりました。

お値段もリーズナブルで、ジブリということもあって、お子さんもたくさんいました。
慣れ親しんだ曲がジャズアレンジになっていて、とても楽しいひと時でした。

私自身、幼少期から15年ほどピアノを習わせてもらっていて、音楽自体は身近に感じています。
クラシックも好きで、胎教にいい&教養を高めたい、と妊娠中からオーケストラやオペラ、観劇など観るようにしていました。

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楽しみを未来に作れば、待っている間も楽しい

いつも、音楽の生演奏や観劇に触れて思うのですが、無駄にダラダラお金を使うより、
「〇月〇日はオペラだ!楽しみだな~」
と特定の日に標準を合わせて、その日までの間を楽しんだり、
実際に行った当日は、
「素敵だった!自分もこういうことを考えながら生きていこう!〇〇ができるように頑張ろう!」
みたいに、感化される方が、よっぽど実りあるお金の使い方じゃないかなって思うんです。

親しか「機会」を与える入口は作ってあげられない

オペラやオーケストラに限らず、何かをするという「機会」って、親が入り口を少し見せてあげるだけで、そこから自分で広げられる可能性を引き出せるんじゃないかなと思うんです。

そのきっかけ作りって、親しかできないと思います。厳密にいえば違うかもしれないけど、密な関係を築いた間柄じゃないと幼い子供は信用しない。

「物」を与えることで、学ぶことや得られることもたくさんあるけど、「機会・経験・記憶」が子供に響くことの方が大きいと私は思っています。

キャンプをしたり、旅行に行ったり、美術館に行ったり、お菓子を一緒に作ったり、お誕生日会をしたり、ツリーの飾りつけをしたり、一緒に踊ったり、笑ったり、泣いたり・・・などなど

その経験をさせるために、お金が掛かることももちろんあるけど、お金を掛けなくても、色んな方向から「機会・経験」を与えて「記憶」に残すことはできます。

「物」は周りのサービスをうまく使って与える

おもちゃが増えると収納や管理等に悩まされます。

最近では、各自治体に児童館や支援センターがあります。

大きな場所では、「おもちゃライブラリー」があってびっくりしました。

児童館などには、おもちゃもたくさんあって、場所が変わることで新しいおもちゃに出会えて息子も喜んでいます。

おもちゃを買わなくても、使わせてあげれる機会を与えてあげれば、楽しむことができます。

どれにならお金を掛けてもよいのか決める

我が家が子供にお金を掛けるのは、「本」と「音楽」です。

本は、子供に何か買ってあげたいとき、飽きが来やすいおもちゃを買うのではなく、色々な楽しみ方ができる本を購入します。

増えすぎも困りものですが、本ならいくつあっても、子供に悪い影響はないと思っています。

また、どこかのテーマパークなどに行くよりは、子供番組の音楽のコンサートに連れていくことにしています。

歌とダンスが大好きなので、

昨年末は、「しまじろうのクリスマスコンサート」

先月は、Eテレの「ワンワンといっしょ」のコンサートに行ってきました。

息子は歌とダンスが大好きで、慣れた場所では自由わんぱくボーイで歌って踊りまくっていますが、ホールなどの初めての会場や人込みが多い場所では内弁慶なところがあって固まってしまいます。

なので、場になれる練習も兼ねて行っています。

だいすけお兄さんも言うように、幼いときに音楽に触れることは脳にもいい刺激があると思います。

コンサートのあとは、家でも楽しそうに会場で見たものや楽しかったことを話すので、私も嬉しくなります。

経験や記憶は残るけど、物として残らないので(写真とかは残るけど)、シンプルライフを目指す私にとっても一石二鳥です(笑)

最後に

息子は最近「仮面ライダービルド」にハマりだして、いろいろなおもちゃを欲しがるようになりました。

望むままに与えていてはキリがないし、その的に見たものを「欲しい」と言っている傾向にあるので、おもちゃをどう与えるべきなのか考えさせられます。

我が家は倹約家を目指しているので、適度に「物」も与えつつ、お金の掛からない(たまには掛けて)「機会・経験」を多めに与えたいと思います。(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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